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見たもの、読んだもの、学んだものを つれづれ綴ります。ほぼ ひとりごと。

2018年、知財検定1級(コンテンツ)にリベンジしたい件。

 昨年、学科でパツッと足切りに遭った知財検定1級(コンテンツ)。テキストを買って開かないまま ぶっつけ本番で受けたのだから、至極真っ当な結果。今年は、さすがにもうちょっと勉強してから受験しようと思っていて、その記録を付けられればなと。

 さて受験日程を確認しようと知財検定のwebサイトを開くといきなり

 「2018年7月の試験から出題範囲が変更になります」

 えー?

 なにそれ。

 …しかたない、新旧対照表とやらを読んでみよう。

 http://www.kentei-info-ip-edu.org/library/pdf/shinkyu.pdf

 番号の付け方が変わった、というような変更がほとんどだけども、コンテンツ領域については要するに、関連法規がめっちゃ増えた。

 もちろん、憲法や刑法などは知財に関わる事項のみ。なんだろな、刑法は映画泥棒関係だと分かるけども、憲法はなんだろう。表現の自由あたりか。

 そして復興財源確保法…?

第一条 この法律は、東日本大震災(平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事故による災害をいう。以下同じ。)からの復興を図ることを目的として東日本大震災復興基本法(平成二十三年法律第七十六号)第二条に定める基本理念に基づき平成二十三年度から平成三十二年度までの間において実施する施策(以下「復興施策」という。)に必要な財源を確保するための特別措置として、財政投融資特別会計からの国債整理基金特別会計への繰入れ並びに日本たばこ産業株式会社、東京地下鉄株式会社及び日本郵政株式会社の株式の所属替等の措置を講ずるとともに、復興特別所得税及び復興特別法人税(以下「復興特別税」という。)を創設するほか、当該財源についての公債の発行に関する措置等を定めるものとする。

 特別措置法なので、未来永劫 試験範囲に入ってくるとはあまり思えないけども、所得税法も追加になってるので、税金関係の話が何かしら入ってくると思っておいた方がよさそう。ああ、数字、不得意。

 第30回試験は2018年7月8日(日)予定。まずは春までに著作権法周りを固めていって、その後 追加っぽいところを勉強していく感じかなぁ。コツコツやるかぁ、苦手だけども。