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観たもの読んだものを記録していこうと思いました。以上

今週の週刊少年サンデー(2017年18号)

 ゼルダの伝説は昔から好きだ。

 てれれれてれれれん、と謎を解いた時のSEは心地よい以外の何物でもない。

 新作がやりたくてNintendoSwitchを買うかどうか悩んでいたのだが、金に糸目が付けられる経済状況ではないので、WiiU版をダウンロードすることにした。ちょっと今日暇だし。久々にWiiUのコンセントを繋いで、決済したら、いざダウンロード。

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 …。

 …3時間48分。

 約4時間後も「ちょっと暇だし」のテンションが続いている気が全くしない。

 しかたない、さっきようやく読みきったサンデーの話でもしようじゃないか。

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グラビア:岡田結実、閉店ガラガラ2世。
特集:くじら?恋愛マスター?何?どういうこと?理解が追いつくまで時間ください
千年の無心:るーみっく短編の後編。犬夜叉読みたくなった
コナン:殺人事件現場でまるで平静を失わない人々。もうそれが異常だよ
古見さん:只野くん、ちょっといい
マギ:最近セリフが多い上に哲学ぽいので、なかなか読みこなすのが大変
天野めぐみ:12月13日のお話
RYOKO:アワビとの死闘、次回決着か
アクト:3人目
双亡亭:タコハ強い
まかないさん:ホットケーキたべたい。ふわふわのやーつ
ムシブギョー:兄弟絶体絶命。蟲奉行様が何か覚醒する、のか…?
初恋ゾンビ:祭り上げられる指宿くん
BE BLUES:小早川くんのキャプテンシーがすごい。ほんとに高校生かよ。残り3分
魔王城:フィールドが追加されたw
柊様:スケベで1話
トキワ:なんかもうよく分かんないけど「やべぇな」感はひしひし伝わる禍々しさ
BIRDMEN:似たような能力なのに、第二特化能力が同じ。どうなるんだろう
サイケ:悲しい…
ハヤテ:最終回まで残り3話
だめてらす:ニニギの祖父?
チルドレン:ESPが使えないなら普通に狙撃すればいいじゃない。そりゃそうだ。マリーアントワネットもびっくり
電波教師:最終回。定期的に涙腺を刺激される、けっこう好きな作品でした。
研究所:るーみっく

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 そういえば昨日マクドナルドの店員さんが、何かに似てるな、なんだっけな、と思ってたんだけど、わかった。古見さんだ。

 

 さて、ダウンロードは。

 …。

 うん、全然進まないね。これは、明日になるね。

 もう。

 

今週の週刊少年ジャンプ(2017年16号)

 月曜日が祝日の三連休の楽しみとは何か。

 それは、「WJ」こと週刊少年ジャンプが土曜日に読めることである。ハッピーマンデー万歳。

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ROBOT×LASERBEAM:新連載。ゴルフ。著者前作『黒子のバスケ』ではかなり技のインフレが起きていたが、紳士のスポーツにおいては果たして
ONEPIECE:作戦会議。こういう静かな、会話中心回に限って後の伏線を喋っていたりするのだが、それは考察班にお任せします
Dr.STONE:ライオンの群れに勝てる人間すげぇ
ブラッククローバー:出オチの天丼
ソーマ:これは気まずい
鬼滅:「切符を拝見します」がプラス車掌で脳内再生されてしまったため、2回読む
斉木:店の描写に笑えるのは大人だけだなw
火ノ丸:決勝次鋒戦。活動限界まであと17秒
ヒロアカ:オールマイトの告白。デクの表情が切ない
戦国ベースボール:最強ジャンプから出張
ハイキュー:田中パイセンが脈あり説に振り回される大会1日目夜。そうか、まだシード校って出てなかったのか
ぼくたちは勉強ができない:「それはそれである意味ごほうび!!」の柱に、編集部の闇を感じなくもないw
約束のネバーランド:2ヶ月後
ゆらぎ荘:生クリームだらけとか、あとで痒そう
U19:糸と裁縫の可能性
青春兵器:少女漫画なら主人公になれる男、東くん
腹ペコのマリー:なぜクロワッサン
ポロの留学記:だいぶ油断してたので、気づかなかった… 不覚…
左門くん:天使ヶ原さんツッコミ濃度薄め
銀魂:いつもの風景だなぁ、しみじみ
磯兵衛:えべそい後編

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 電子版なので、ゆらぎ荘のカラー版がおまけで付いてくるのだが、さすがに今回は肌色率がすごかった。電車で読んでたらWJだとは思われないだろう。着ろ。みんな、着ろ。 

 

ゴッドタン マジ歌ライブ2017 マジ武道館 は マジで豪華だった

 ゴッドタンの名物企画「マジ歌選手権」、ついにライブに初参戦してきた。

 いやー、おもしろかった。ずっと笑ってた。あんまりにも幸せな時間だった。1日たっても、まだ面白い。

 番組のノリを考えると野郎率が高いのかと思っていたのだが、案外女性も多く。全員がもれなくゴッドタン好きということが保証されている空間なので、謎の安心感もあった。そんなコアファンばかりの会場では、ライブTシャツが早々に売り切れ。「ジェッタシー is dead」ほしかったなぁw

 考えてみてもくださいよ。おぎやはぎ劇団ひとりバナナマン東京03ロバート秋山フット後藤バカリズムスピードワゴン、ハライチ。あ、忘れてた、ダイノジ。さらには大竹さんとか、手島優のマネージャーとか、石橋さんとかw 他にもいっぱい。なにこの豪華な布陣。楽しくないわけがない。

 終始興奮しっぱなしで冷静さをまるで欠いていたので「どれが一番良かったか」とか、もはや全然わからない。バカリズムはかっこよかった。ヒム子はかわいかった。ジェッタシーはやっぱすげーダサかった。大竹さんはほんとに上手い。佐久間Pのtwitterとか見ると、ラブレターズ塚本は本当に1日でやりきったんだね。すごい。感動。松丸、元気にまた帰ってきてけろ。

 何を書いてるんだか、まとまりが全く無くて申し訳ない。

 とにかくすげー祭りだったんだよ、楽しかったよ、DVD出たらきっと買っちゃうよ、って話です。

 twitter覗くと、打ち上げや二次会の写真が上がっていて、参加芸人のみなさんも楽しんでいたよう。スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

 日本武道館という舞台、ある意味 頂上登りきった感はあって、さすがに「次は東京ドーム!」というわけにもいかないだろうけど、また行きたい。また見たい。

 オンエアとDVDが楽しみだ。

 

 

【追悼】2017年春改編で終了するバラエティ番組たち

 春は別れの季節である。

 こちらはテレビっ子を自認しているにもかかわらず、テレビ屋さんたちが狙っているターゲット視聴者層にはどうやら含まれていないようで、毎週の楽しみにしていたバラエティ番組が、この春いくつも終了するようだ。

 番組の終了は、出演者もスタッフも辛いのだろうけども、それを楽しみに1週間仕事や勉強を頑張っていた視聴者側も、結構辛い。ネット界隈では局の編成に対して「分かってない、これだからテレビはつまらない」と叩くことでその悲しみを紛らわせている人もいるようだが、ここではこれまで面白バラエティを作ってきてくれた皆さんに敬意を表して、そして次の新しい番組を作ってくれることに期待をかけて、面白かった番組を列挙していこうと思う。

 ピックアップは自分基準です。また、番組表は東京版です。私が未だ番組終了の報に接していない番組もあるかもしれない。そこはごめんなさい。

 

クイズ☆スター名鑑』(TBS)

 突然の復活にネットが湧いた「クソ番組」。日テレ最強の3階建て、日曜7時に殴り込んだが、放送7回であえなく終了。深夜にこっそり放送されたオマケ番組は、きっちり新撮されていて、こだわりの強さを見せつけるとともに、「らしい」最終回だった。『クイズ☆正解は1年後』や『芸人キャノンボール』は特番ベースで続くのだろうし、『水曜日のダウンタウン』も毎週観られるのだから、テレビっ子の傷はあの頃よりは浅いのかもしれない。合掌。

『万年B組ヒムケン先生』(TBS)

 もはや癒やしのレベルで面白い番組。毎週少しずつ更新されていくオープニングに、B組生徒への愛情が込もっていた。世界観がちょっと何言ってるか分からないDEATHBANDや、野球選手になりたいのに道具をまさかの自作するケブくんなど、すごい素人を発掘できたスタッフはすごい。そして3人の先生は好感度が爆上がりだった。忘れた頃に「いーけてるきーみらが えーぐみならば」と歌ってしまいそう。合掌。

『そんなバカなマン』(フジテレビ)

 終了の報に衝撃を受けた、本当に1週間のお楽しみになっていた番組。バナナマンバカリズムが超絶忙しい、のは分かるのだけど、この番組はじっくり育ててほしかった。ノーリアクション柔道、最高なのに。あの子。バカなマン班の27時間テレビ、ほんとに見たかったのにな。BUNZINは、まぁ、うん、今後も下層YouTuberとして地獄でがんばってください。合掌。

『人生のパイセンTV』(フジテレビ)

 多少視聴率が悪くても、ノリだけでなんとなく許されてるんじゃないかと勝手に思っていたので、番組終了に驚き。ATSUSHIだらけの大運動会とか、秀逸だった。ひきこもりのテレビっ子には、少々分からないノリもありはしたが、それも面白かった。マイアミPはきっとまた斬新な番組を作ってくれるだろう。合掌。

ねほりんぱほりん』(Eテレ

 人形劇のかわいらしさと、話される内容のギャップが凄い番組。養子の回はさすがに泣けた。NHKの悪い癖、「アンコール」という名の再放送で毎週の放送を凌いでいた感が強かったので、内容を作り込んでいくには週1レギュラー放送ではキツかったのかもしれない。「攻めてるEテレ」の代表格になりつつあったので、きっと特番ベースでは復活するのだろう。と思いたい。合掌。

『LIFE 人生に捧げるコント』(NHK

 もともと「今シーズンは1年間の通年放送」という話だったので、予定終了ではあるものの、やっぱりお別れが辛いコント番組。ミモーマモーの復活でお笑い好きに刺さりまくり、星野源の大ブレイクできっと女子ファンも増えたろうに。まぁ、スタジオコントってきっと作るのも時間かかるだろうし、次のシーズンまでの準備期間だと受け取ろう。一旦の、合掌。

 

 春からの新番組の情報も少しずつ出てきている。楽しみだ。

 

今週の週刊少年サンデー(2017年14号)

 週刊少年ジャンプ週刊少年マガジン週刊少年サンデーを毎週読んでいる。おう、こちとら いい大人だぜ。見た目は大人、中身は子ども、およそ小3程度だぜ。マガジンは正直「お兄さん向け(ドキドキ)」だぜ。

 聞くところによると、毎週雑誌で買っているのに数作品しか読まない人もいるらしい。まじか。金持ちか。私は全作品に目を通している貧乏性なので、各掲載作品の一言感想を書いてみようかなーなどと思った次第。

 ひとまず今週の週刊少年サンデー、2017年14号でチャレンジ。

 なお、紙雑誌ではなく電子書籍で定期購読しているので、最近の『はじめの一歩』の様子は知らない。あしからず。ま、サンデーじゃなくてマガジンだけど。単行本派の人に袋叩きに合わないよう、ネタバレしないようにがんばります。

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 あおざくら:平泳ぎって難しいよね

 古見さん:古見さんの唐揚げ咀嚼に1ページ使う狂気w 嫌いじゃないw

 RINNE:人を蹴り飛ばす擬音、それは「どげん」

 だがしかし:そのパン、何パン?

 コナン:この仕掛けは咄嗟に思いついたのだろうか…

 天野めぐみ:眼球が飛び出すまでの軌跡

 BE BLUES:桜庭ベンチへ。よくがんばった!

 ムシブギョー:清々しい敵役。泣けた

 アクト:2人目

 魔王城:姫強ぇ

 MAJOR2:歯磨きシーンの虚ろな目がほんと怖い

 ハヤテ:最終章。「ありがとう」エンドじゃないよね?w

 双亡亭:タラタカンの人、正気失ってなさげだな

 初恋ゾンビ:ひいじいちゃん、元気

 まかないさん:じわじわ好きになってきた作品。すーちゃん、がんばれ

 柊様:雨の日に不良が猫の子拾う理論

 RYOKO:これ面白いよね。次回展開楽しみ

 BIRDMEN:鷹山がどうしても『結界師』の志々尾と被って心配になる

 トキワ:扉絵が競女かと思ったw

 だめてらす:高天原にもキャッシングってあるんだ

 チルドレン:皆本たちが『スタートレック』のボーグっぽい

 競女:さすがに声出して笑ってしまったww 人体ってすげぇなww

 電波教師:理事長スピーチに泣けた

 鬼ヲ辿リテ:次で終わりかな?

 研究所:田辺イエロウ先生

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 今週はなんといっても競女。五尻2人との対決に物語としてワクワクしたいのに、ホモサピエンスの身体的限界を拡張し続ける凄まじい技の応酬に、どうしても爆笑してしまう。これ考えて描いてる作者は、ほんとにすごい。発想力が。

 

 コナンは2週休むみたいよ。

 

いま会社員に必要なのは「演技力」なのかもしれない:『会議でスマートに見せる100の方法』

 後から「実はこれじゃないと思ってたんだよね」とか言うヤツが、嫌いだ。タイムマシンで過去に行って両親を会わせないようにしてやりたいレベルで嫌いだ。いや、先に言えよと。言えなかった時点でもうお前は推進派扱いなんだよ、と。そんなこと言うヤツとは、もう二度と口を聞かないと決めている。

 …ああ、いきなり怒りのテンションですみません。別にそんな愚痴を言いたかったわけではサラサラなくてですね。『会議でスマートに見せる100の方法』という本を、今日ニヤニヤしながら読んだというお話を。

 タイトル通りスマートに「見せる」ための方法を、完全におちょくりにいく角度から集めたこの本。英語原題は『100 Tricks to Appear Smart in Meetings - How to Get By Without Even Trying』らしく、会議における様々な見栄っ張りトリックが載っている。

 まぁ、これが、おもしろい。ウィットに富んでいるというか、皮肉がきいているというか。「ああ、あいつのことだなw」と見つけられるとより楽しい。多少仕事に疲れて心が荒んでいるときの方がニヤニヤ度が高くなるのかもしれない。ということは私は荒んでいるのか。うん、それは否定しない。

 机のはしっこに腰掛けるヤツ、いるわー。

 他人のアイデアに「自分もそれを考えてた」って言うヤツ、いるわー。

 翻って、自分もたまにこんなことになっていなかったかと背筋がゾクッとはしたけれど、次にこういう人を見かけたときに「おいおい、やってんな、やっちゃってんなww」と頭のなかで大笑いできそうなのは収穫である。ストレス溜めるのはよくないからね。

 会社員経験のない人には、こんな人が本当に実在するのかにわかに信じられないかもしれない。でも、こういう「よく考えると特に成果を出してもないのに、なんか偉そうな人」というのは、エンカウント率が結構高いのが実情だったりもする。春からサラリーマンデビューの諸君、この本を読んでも決して真に受けるなよ。フリじゃないぞ、やめとけよ。

 いくら有効求人倍率が1を超えて人手不足が叫ばれていても、評価され給料をもらう立場である以上、いくらかは「できる感じ」を自ら演出するのも必要なのかもしれないな、とは少し思う。急にクビになったら、生活立ち行かなくなるのはこっちなのだから。くわばら、くわばら。

 

  さてこのブログは、三日坊主ですら よく保った方と感じがちな飽き性が、読んだもの・観たものの記録をつけていこうと思い立って作ったものです。どうせ続かねーんだろうな、と既に思っています。もしいくらか続くような奇跡が起きたら、読者になってください。よろしくどうぞです。